茨城県 土浦市の結婚相談所

土浦市の婚活に心強い結婚相談所をご紹介

サキ・ブライダル

ご本人さま以上にご両親からのご相談が多い結婚相談所。「親御さんの代理婚活」も大歓迎です

茨城県土浦の、陽当たりのよい事務所で結婚のご相談を承っています

ネット社会でとても便利になった中で、意外に欠けているのがコミニュケーション力。人間に必要な心の問題を大切にしています。お見合いでも恋愛でもお相手の気持ちを無視しては進みませんのでカウンセリング、心理学と常に学び続けている相談室です。
私の相談室は開業時からずっと私一人の小さな相談室です。陽当たりの良いこの事務所で皆様をお迎えしています。ご本人よりもご両親からのご相談が多く、そのため家族全体で結婚問題に取り組んでいただけるという特徴があります。

代表 中井川 防子(なかいがわ さきこ)

結婚を望むあなた、どこへ行ってどうすればいいのか迷っていませんか?
一言で結婚相談といっても形態は様々です。
出会い系から純然たるお見合い系までいろいろです。
あなたはどんな形を望みますか?

合コン、お友達、パーティー、婚活イベント等数々あれど、ご自分ではどうすればいいのかわからない…。本当は恋愛結婚したいんだけどなんてね。 さあ、サキ・ブライダルにご相談下さい。ご相談は無料です。

先日同年代の女性の集まる場所で、とてもいい話を聞きました。
お二人の方のお話ですが、それぞれ別の場所でのことです。

Hさんは結婚してそろそろ50年、金婚式も間近な方です。もし生まれ変わったらという話になり、全く別の人生を選びたいと大方の方が言った中で、Hさんは日頃から穏やかな方ですが、柔らかい笑みを浮かべながら「私は生まれ変わっても今の主人と結婚したい。」と言いました。
今の生活に不満はないと言うのです。
その場にため息とも歓声とも取れるざわめきが起きました。

もう一つのお話です。
ある方が30年ぶりともいえる同年会に出席した時、古い友人に「あなたは活き活きしてしているね。良い歳のとり方をしているね。」としみじみと言われたそうです。「旦那が良いんでしょ。」と冗談っぽく答えた彼女は帰宅後自分の夫にそれを話したそうです。
「泣かせるな。」と夫は答えて目を潤ませていたとか・・・。

野暮な解説は要りませんね。結婚っていいものですね!

ご両親様の相談受付中!
ご子息、ご息女様の結婚で頭や胸を痛めていらっしゃるご両親様、どうぞご連絡下さい。
悩みの元を吐き出して今日から楽になりませんか?
民間、行政の相談業務も手がけるカウンセラーがじっくりとお話を伺わせていただきます。
ご両親様会員部門もございます。

結婚相談所ご紹介

団体名・社名 サキ・ブライダル
所在地 〒300-0033 茨城県土浦市川口1-11-23
活動エリア 茨城県
全国でのご紹介が可能です。
事業内容 結婚相談業
連絡先 ・TEL: 029-823-8150
・FAX: 029-821-1401
・メール: sak21@jasmine.ocn.ne.jp
・HP: http://www.saki-bridal.com/
営業時間 10:00~19:00 不定休(年末年始休み)
代表者名 中井川 防子(なかいがわ さきこ)
料金(概要) HPをご覧ください。

ご成婚例

短いお付き合いに乾杯!

人は初めて出会った方との挨拶の中で、「末永くよろしくお付き合いください。」とか、「今後ともよろしくお願いします。」とかの言葉を発しますね。

このお付き合いはいろいろな意味がありますが、私の相談室を訪ねて下さった方々と私の縁は短いほどよろしい。順調に出会いをしてめでたくお相手が決まってこの相談室を去っていく。この別れは寂しさや切なさを伴わない喜びのさよならです。「またね。」なんて言葉は出てこない別れです。

この別れが今年の10月は5件ありました。小さな相談室ですからひと月内に5人というのは26年の年月の中で初めてです。この中には入会1年以内が2人、2年未満が2人、それ以上3年かかった方が1人です。短いお付き合いでしたけれど印象に残る方々です。

この方々が結婚を決意されるのもダラダラしていませんでした。お付き合いして2か月くらいのうちには大方決心されていらっしゃる。お付き合いもダラダラは良い結果が出にくいものです。ただやはり決意するときは少々不安になるものですよね。本当に決めてしまっていいのだろうかと。そんな時は心許せる友人や家族にお相手をお引き合わせして感想とともに背中を押していただくことです。きっと気持ちが決まることでしょう。
今回は短いお付き合いの嬉しいお話でした!

ジューンブライド

6月といえばジューンブライド、この時期になると思い出すお世話をしたカップルがいます。もう20年ほど前になりますが、上野の不忍池のそばで立ち会ったお見合いでした。

医師と薬剤師の女性というカップルでした。お二人の雰囲気に大変好印象を持って帰宅しましたが、翌日の報告にびっくりしました。
男性が女性を家の近くまで1時間以上かけて車で送って下さり、その日のうちにプロポーズというものだったのです。もちろん女性も男性に好意を持ちましたが。お返事はもう少しお付き合いをしてからということで順調なスタートを切ったのです。
ところが、楽しいデートを繰り返すうちに、男性のお母様の方から様々なクレームの嵐です。
女性も地方では名士の家柄ですし、概ねの習い事も習得していました。しかし、田舎の習い事では気に入らなかったようです。あれこれ繰り返しの難題にとうとうお二人はご縁がなかったと別れることになりました。泣く泣くという状況でした。その後何名かお見合いを勧めたのですが、どれもうまくいきません。しばらくそっとしておくことにしました。心の傷が癒えるのを待つほかないとご両親とも話し合ってのことでした。

それから2年近くたったでしょうか。女性の方から本当に久しぶりに電話がありました。
何と!別れたお見合い相手の男性から、突然連絡があったそうです。まだ一人でいますか?と。彼もそのあとご縁に結びつかず、彼のお母様もすっかり反省され、すべて許す気持ちになったというのです。
というわけで、そのあとはみんなに祝福された結婚式を挙げたのです。
お見合いでもこんなエピソードもあるのですよ。
出会いの形はいろいろです。お見合いという形を敬遠し続けている方も一度トライしてみては?結婚までの迷路を楽しんでみてはいかがでしょう?

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